長野 麻子 Asako Nagano(Musicologist)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業、同大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。
博士(音楽学)。ディーター・シュネーベルの音楽の研究のため、大学院在学中にベルリン工科大学音楽学研究所に留学。現在、東京成徳大学子ども学部教授。
音楽と身体の関係に着目し、現代音楽から保育・幼児教育にわたる音楽の研究を行っている。
論文に『音楽と身体―シュネーベルの作品における音声と身振りの考察』(2007)、著書に『子どもの育ちと保育』(共著、金子書房、2015)、呼吸や声をテーマにした絵本『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』(2010)、『まんまん ぱっ!』(2016)(ともに長野ヒデ子絵、童心社)などがある。